Sponsored Links

洗濯機カテゴリの記事一覧

洗濯機はドラム式?縦型?

洗濯機の特徴

洗濯機には大きく分けてドラム式と洗濯槽式の2つに分かれます。

ドラム式洗濯機

特徴としてまずドラム式は、ドラムの回転が縦方向であるために、ドラム内で洗濯物が持ち上げられ、それが落下することによりたたき洗いされ、汚れを落とすことが出来ます。利点としては、水の使用量が少なくてすむのと、衣類が傷みにくい点が上げられます。
しかし、洗濯槽式に比べ、一回の洗濯時間が長いのと、比較的重いために、頻繁に引っ越す予定であったり、一日に二度三度と洗濯する人には不向きと言えます。

縦型洗濯槽式洗濯機

従来からある大きな洗濯層が回転し、その水流で汚れを落とすタイプの洗濯機です。
ドラム式に比べ、洗濯物の出し入れがしやすく、選択時間もそれほどかかりません。洗濯機の機種によってはドラム式と縦型では、洗濯時間に30分以上の差が出るものもあります。洗濯する頻度が多い人には使いやすさや時間的にもこちらが向いているかもしれません。しかし、使用する水の量がドラム式より必要なため、年間を通しての水道代のコストがかかってしまい、また、衣類が傷みやすいのが難点といえます。

それぞれのメリットを考慮し、機種ごとの機能もしっかりチェックして、自分の環境に適した洗濯機を選んでください。

洗濯機のカビ対策
洗濯槽はとてもカビが発生しやすい環境といえます。洗濯機はカビを防ぐため、使用後はふたを開け洗濯槽を乾燥させ、月に一度は漂白剤で洗濯槽の掃除を行ってください。
普段から手入れをしておけばカビの発生も最小限に抑えることが出来ます。

洗濯機と都市生活

大都市などの、密集した住宅街などで衣類の洗濯をする場合、数多く点在するコインランドリーで補える部分が多いですが、やはり時間と手間、年間の洗濯費用を考えると洗濯機を備え付けたいものです。

ですが、そういったアパートなどでの限られたスペースの中で、洗濯機の設置場所の確保だけでなく、洗濯中の音量などにも気を遣わなければならない場面も増えています。

洗濯機を選ぶには、価格や洗濯機能だけではなく、こういった面も考慮する必要がでてきました。

省スペース性では、奥行き40センチ大の全自動タイプの洗濯機(選択容量2.3Kg)などの洗濯機もあります。

さらに小さくなるとポリバケツほどのものも存在しますが、洗濯出来る量はTシャツ数枚程度で脱水機能は無く、洗濯後は手で絞るしかありません。
また、気になる音量がもっとも大きくなるのは脱水時です。

出来るだけ静かなタイプの洗濯機をお探しの場合は、脱水時の音量表示で比較してください。40dB程度のものであれば、かなり静かだといえます。
さらに、洗濯時の音も静かなほうがよいなら、モーターが直接洗濯層をまわす、インバーター方式のものだと大変静かです。


Sponsored Links